パサイ市、フィリピン、2026年6月18日 /PRNewswire/ — SM Groupの親会社であるSM Investments Corporation(以降、SM Investments)は、銀行子会社であるBDO Unibank, Inc.(以降、BDO)およびChina Banking Corporation(以降、China Bank)とともに、フォーチュン誌の「東南アジア500」リストに3年連続で選出されました。

同リストに掲載されたフィリピン企業42社の中で、SM Investmentsは2位、BDOは5位となり、地域ランキングではそれぞれ28位と52位にランクインしました。一方、China Bankは地域別リストで161位となりました。

SM Investmentsの社長兼最高経営責任者(CEO)であるFrederic C. DyBuncio氏は、次のように述べています。「今年で3度目となる『フォーチュン・東南アジア500』に選出されたことを光栄に思います。

この評価は、当社の従業員の献身、お客様からの信頼、そしてパートナーやテナントの貴重な貢献を反映したものです。また、包摂的な成長を推進し、東南アジアの経済発展と貿易環境を強化する上で、企業が果たす重要な役割を浮き彫りにしています。」

「フォーチュン・東南アジア500」は、前会計年度の売上高に基づき、同地域の大手企業を順位付けする年次ランキングです。このリストには、各企業の売上高、利益、資産、および従業員数に関する情報も掲載されています。

SM Investmentsは、2024年のランキング開始以来、同ランキングに名を連ねています。世界を代表するビジネスメディアブランドの一つであり、米国ニューヨークを拠点とするFortuneが発表する「東南アジア500」は、同誌の主要ランキングである「フォーチュン・グローバル500」、「フォーチュン500」、および「フォーチュン・ヨーロッパ500」に加わるものです。

SM Investmentsおよびその銀行子会社が引き続きランクインしていることは、SM Groupの規模、強靭性、およびフィリピンと東南アジア全域における経済成長への貢献を裏付けています。SM Groupは小売、銀行、および不動産への投資を通じて、持続可能で包摂的な発展を支援しながら、顧客、地域社会、およびステークホルダーのための共通価値の創出に引き続き取り組んでいます。

SM Investments Corporationについて

SM Investments Corporation(SM)は、小売、銀行、不動産分野で市場をリードする事業を展開するオーナー・オペレーターで、フィリピン経済における高成長の機会に投資しています。SMはポートフォリオを通じてレジリエントなキャッシュ・フローを生み出し、規律ある再投資を行うことで、長期的に価値を高めています。

同社の小売事業は、国内最大規模かつ最も多角化が進んでいます。同社の不動産部門であるSM Prime Holdings, Inc.は、フィリピン最大の総合不動産デベロッパーです。同社の銀行事業には、国内最大の銀行であるBDO Unibankや、国内最大級の民間銀行であるChina Banking Corporationが含まれます。

詳細については、www.sminvestments.comをご覧ください。

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