ベトナム・ホーチミン市、2026年7月15日 /PRNewswire/ — 2026年の国際バカロレア(IB)ディプロマ試験の結果が発表される中、European International School Ho Chi Minh City(EIS)は、今年もIBで優れた成果を収めたことを喜び、ホーチミン市で最高水準の実績を上げるIB校の一つとしての地位をさらに確かなものにしています。

2026年卒業生は、IBディプロマ試験で今年も優れた成績を収め、平均スコア33.5点合格率100%を達成したほか、66%の生徒がIBバイリンガル・ディプロマを取得しました。卒業生がヨーロッパ、米国、カナダ、オーストラリア、アジア各地の大学で新たな一歩を踏み出す中、こうした成果が示すものは、優れた学業成績だけではありません。


こうした成果は、一人ひとりに合わせた学び、生徒のウェルビーイング、各段階が緊密に統合されたIB教育課程を通じて、すべての生徒が自らの可能性を最大限に発揮し、自身の強みや志に最も合った大学進学先を自信を持って目指せるよう支援する「エデュケーショナル・ビレッジ(Educational Village)」の教育理念の強みを示しています。

ホーチミン市で唯一のブティック型IB一貫であるEISは、プライマリー・イヤーズ・プログラム(PYP)からミドル・イヤーズ・プログラム(MYP)を経てIBディプロマ・プログラム(DP)に至るまで、生徒に切れ目のない教育課程を提供しています。生徒は異なる教育理念の下で学ぶ環境へ移ることなく、一貫した学習体系の中で成長するため、教師、カウンセラー、学校管理職は生徒一人ひとりを深く理解し、十分な情報に基づいて学業上の選択ができるよう導き、長期的な人間的成長を支えることができます。

EISでの学びは教室の枠を超えて広がっています。教育段階を超えた協働、教師・カウンセラー・家庭の緊密な連携、穏やかで緑豊かなキャンパス環境が、生徒が安心して周囲の支えを受けながら、意欲的に学べるコミュニティーを築いています。EISでは、ウェルビーイングと学業面での卓越性を、相反する優先事項とは捉えていません。両者は互いを高め合います。

このビジョンを支えているのが、Jo RobertsBen Armstrongが率いるEIS独自の共同校長体制であり、コミュニティーに根差した長年のリーダーシップと学術的専門性を融合することで、学校の価値観を守りながら、ますます変化の激しくなるグローバルな未来に備えられるよう生徒を育成しています。

「EISを卒業する生徒は、一人ひとり異なる夢や目標を胸に巣立っていきますが、本校で学ぶすべての子どもを支え続けるという私たちの姿勢は、決して変わりません。私たちは、生徒一人ひとりが、自分は理解され、大切にされ、最大限の力を発揮できるよう支えられていると実感するときに、最良の成果が生まれると考えています。卒業生が自信、思いやり、目的意識を持って巣立つ姿こそ、私たちにとって何よりの誇りです」と共同校長のJo Robertsは述べました

共同校長のBen Armstrongは、続けて次のように述べました。

「優れた学業成績につながる学びは、生徒がIB試験を受けるはるか前から始まっています。IBの全課程を一貫して提供することの最大の利点の一つは、生徒一人ひとりを真に理解し、その強みを見極め、関心を育み、それぞれの志に最も合った科目を選べるよう導くための時間を十分に確保できることです。生徒は自分に合った進路を選ぶことで、より高いスコアを得るだけでなく、第一志望の大学に合格し、その先で実りある将来を築くための自信、好奇心、能力を身につけます。」

 

 

 

 

 

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