60か国超展開の小売ブランドを基盤に、IvyBearsが月次エピソード、新キャラクター、教育エンターテインメント・スピンオフ作品「ドクター・ムッピー・ショー(The Dr. Muppy Show)」で作品群を拡大

ドイツ・デュッセルドルフ, 2026年7月6日 /PRNewswire/ — 創業者Kaan Haylazが生み出した、急成長中の子ども・ファミリー向けエンターテインメントIPであるIvyBearsは、2026年5月にアニメコンテンツを公開してからわずか数週間で、YouTubeチャンネル登録者数250万人、累計再生回数4,000万回を突破しました。

Dr. Muppy inside his laboratory, part of IvyBears’ upcoming character-led edutainment spin-off “The Dr. Muppy Show,” produced by Moontrail Animation Studios (credit: IvyBears / Moontrail Animation Studios)
Dr. Muppy inside his laboratory, part of IvyBears’ upcoming character-led edutainment spin-off “The Dr. Muppy Show,” produced by Moontrail Animation Studios (credit: IvyBears / Moontrail Animation Studios)

最新作「IvyBears 第3章:盗まれた偶像(IvyBears Chapter 3: The Stolen Idol)」は、公開から3日以内に再生回数300万回を記録し、IvyBearsユニバースと、拡大を続ける国際的な視聴者層の勢いをさらに強めました。

IvyBearsは、2026年に始動した新たな独立系の子ども・ファミリー向けIPの中でも、最も勢いのある作品の一つとしての地位を築いています。

従来とは異なるフランチャイズ:リバース・フライホイール(Reversed Flywheel)

従来のエンターテインメント・フランチャイズとは異なり、IvyBearsはコンテンツから始め、その後で消費者向け製品へ展開したわけではありません。このブランドは、その逆の順序で築かれました。

アニメシリーズの開始前から、IvyBearsはすでに60か国超で小売展開を確立しており、エンターテインメント分野へ拡大する前に、実際の市場で消費者に受け入れられていることを実証していました。この基盤は現在、アニメーション、音楽、消費者向け製品、ライセンス、放送にまたがる、キャラクター主導型のグローバル・フランチャイズとしてのIvyBearsの展開を支えています。

IvyBears創業者兼CEOのKaan Haylazは次のように述べています。「アニメーションは子どもの頃から情熱を注いできたものであり、私が映画を学んだ理由であり、IvyBearsが存在する理由の一つでもあります。しかし、このIPを築くにあたり、私は意図的に次の道を選びました。まず世界規模でブランドを確立し、実際の市場で消費者にその価値を証明し、その後に初めて画面上で命を吹き込むという道です。多くのフランチャイズは、これとは逆の順序を取ります。私たちはこれを『リバース・フライホイール(Reversed Flywheel)』と呼んでいます。」

このモデルにより、IvyBearsは独自の出発点を得ています。それは、世界的な消費者向け製品の基盤に、急成長中のエンターテインメント・プラットフォームと、拡大を続けるオリジナルキャラクターのユニバースを組み合わせたものです。

Moontrail Animation Studios制作

IvyBearsのアニメーション・ユニバースは、Haylazが設立した自社アニメーションスタジオMoontrail Animation Studiosが制作しています。

Moontrailは、安定した月次制作ペースを維持できるよう構築されており、これによりIvyBearsは、独立系の子ども・ファミリー向けIPではあまり例のないスピードで新作アニメエピソードを公開できます。同スタジオは、人間主導のストーリーテリング、キャラクター開発、音楽、サウンドデザイン、アニメーション・ワークフローに、AI支援型制作ツールを組み合わせています。

2026年第4四半期までに全7話が公開される予定で、国際放送、ライセンス供与、配給に関する協議に向けて、第1シーズン全体が揃うことになります。

第3章:盗まれた偶像(The Stolen Idol)

第3章では、IvyBearsチームがインドへ向かい、新たな悪役と新たな舞台が登場し、冒険ストーリーがさらに広がります。このエピソードは、アクション、コメディ、音楽、キャラクター主導型のストーリーテリングを組み合わせ、世界的に認知される子ども・ファミリー向けユニバースを築くという同フランチャイズの使命を引き継いでいます。

エンゲージメントの高い視聴者層では、IvyBearsは最大5分49秒の平均視聴時間を記録しており、同フランチャイズが単にリーチを拡大しているだけでなく、主要市場で視聴者との確かなエンゲージメントを築いていることを示しています。

「ドクター・ムッピー・ショー(The Dr. Muppy Show)」の紹介

IvyBearsユニバースの次の段階の一環として、同社は、未就学児と低年齢の子どもがいるファミリー層を対象とした、キャラクター主導型の教育エンターテインメント番組「ドクター・ムッピー・ショー(The Dr. Muppy Show)」の立ち上げを準備しています。

この番組では、科学、コメディ、音楽、遊び心のある学びを組み合わせ、同フランチャイズの主要キャラクターの一人を通じて、「飛行機はなぜ飛べるの?」や「空はなぜ青いの?」といった日常の疑問に、子どもたちが楽しみながら繰り返し視聴できる形で答えていきます。

Haylazは続けて次のように述べています。「『ドクター・ムッピー・ショー(The Dr. Muppy Show)』を通じて、魅力的なキャラクターであれば、教育的な内容をより感情に訴え、記憶に残る形で伝えられることを示したいと考えています。ユーモア、音楽、ストーリーテリングは、子どもたちがコンテンツに親しみ、メッセージを覚え、学ぶことを心から楽しむ助けになります。」

「ドクター・ムッピー・ショー(The Dr. Muppy Show)」は、IvyBearsユニバースに番組形式という2つ目の柱を加え、同フランチャイズを冒険ストーリーの枠を超えて教育エンターテインメントへと広げます。

世界的な放送配信とライセンス展開に向けて

新しい本編エピソードが毎月公開され、追加の短尺コンテンツも開発中で、第1シーズン全体が2026年第4四半期に完成予定である中、IvyBearsは国際放送配信、共同制作の機会、消費者向け製品のライセンス提携に向けて積極的に取り組んでいます。

同社は現在、欧州、中東、アジア、ラテンアメリカのパートナーとの連携機会を模索しています。

IvyBearsについて

IvyBearsは、創業者Kaan Haylazが生み出した、世界的な子ども・ファミリー向けエンターテインメントIPです。すでに60か国超で展開されている小売ブランドを基盤とするIvyBearsは、「リバース・フライホイール(Reversed Flywheel)」モデルを採用しています。まず世界規模で消費者向け製品として市場に受け入れられていることを実証し、その後、エンターテインメント、キャラクター、音楽、ライセンス、放送へと展開します。新しいアニメエピソードは毎月公開されます。https://www.youtube.com/@IvyBearsOfficial

Moontrail Animation Studiosについて

Moontrail Animation Studiosは、Kaan Haylazが設立した自社アニメーションスタジオです。同スタジオはIvyBearsのアニメーション・ユニバースを制作しており、人間主導のクリエイティブディレクションとAI支援型アニメーション・ワークフローを組み合わせた、拡張性のある月次制作体制を支えています。https://www.moontrail.ai

写真:https://mma.prnasia.com/media2/3003837/IvyBears_1.jpg?p=medium600
写真:https://mma.prnasia.com/media2/3003838/IvyBears_2.jpg?p=medium600
写真:https://mma.prnasia.com/media2/3003839/IvyBears_3.jpg?p=medium600
写真:https://mma.prnasia.com/media2/3003840/IvyBears_4.jpg?p=medium600

Vikram, the new villain in “IvyBears Chapter 3: The Stolen Idol,” steals a golden idol inside an ancient Indian temple (credit: IvyBears / Moontrail Animation Studios)
Vikram, the new villain in “IvyBears Chapter 3: The Stolen Idol,” steals a golden idol inside an ancient Indian temple (credit: IvyBears / Moontrail Animation Studios)

 

A character scene from “IvyBears Chapter 3: The Stolen Idol,” showcasing the IvyBears universe and its signature 3D animation style (credit: IvyBears / Moontrail Animation Studios)
A character scene from “IvyBears Chapter 3: The Stolen Idol,” showcasing the IvyBears universe and its signature 3D animation style (credit: IvyBears / Moontrail Animation Studios)

 

A scene from “IvyBears Chapter 3: The Stolen Idol,” featuring Arjuna, the sacred temple elephant, in the Indian jungle (credit: IvyBears / Moontrail Animation Studios)
A scene from “IvyBears Chapter 3: The Stolen Idol,” featuring Arjuna, the sacred temple elephant, in the Indian jungle (credit: IvyBears / Moontrail Animation Studios)

 

お問い合わせ先:
Sergi Rubio
sergi@moontrail.ai

 

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