マスカット(オマーン, 2026年6月24日 /PRNewswire/ — オマーン・スルタン国とイラン・イスラム共和国は、Mohammad Bagher Ghalibaf博士閣下(Islamic Consultative Assembly of the Islamic Republic of Iranの議長)およびAbbas Araghchi博士閣下(外務大臣)の訪問に際し、マスカットで協議を行いました。

JOINT STATEMENT THE SULTANATE OF OMAN AND THE ISLAMIC REPUBLIC OF IRAN
JOINT STATEMENT THE SULTANATE OF OMAN AND THE ISLAMIC REPUBLIC OF IRAN

訪問中、イラン代表団はSultan Haitham bin Tarik陛下と謁見し、Sayyid Badr Albusaidi外務大臣閣下と協議を行いました。

オマーン・スルタン国は、米国とイラン・イスラム共和国との間で締結された「イスラマバード覚書」への支持を改めて表明するとともに、同覚書の円滑な実施を支援するため、対話と連携を継続することの重要性を強調しました。

ホルムズ海峡に面する沿岸国であるイラン・イスラム共和国とオマーン・スルタン国は、適用される国際法に基づき、同海峡における安全な航行を確保するという決意を改めて表明するとともに、ホルムズ海峡内の自国の領海に対する主権および主権的権利を強調しました。双方は、「イスラマバード覚書」の規定に基づき、ホルムズ海峡に関する諸問題について協議を行いました。

両国は、ホルムズ海峡における将来の航行管理、これに関連して提供されるサービス、および国際基準に基づく関連費用について合意に達するため、両国外務省間の合同作業部会を通じて、この問題に関する対話を継続することで合意しました。これに関連して、両国は、同地域の沿岸国やその他の関係当事者とも協議を行うことで合意しました。

ホルムズ海峡に関するあらゆる取り決めは、同海峡に面する2つの沿岸国の主権および主権的権利を完全に尊重しなければなりません。

オマーン・スルタン国とイラン・イスラム共和国は、ホルムズ海峡を国際航行のための安全かつ開かれた水路として維持するという決意を改めて表明しました。双方は、海上安全、航行の自由、および地域の安定を促進するための継続的な協力の重要性を強調しました。

メディアお問い合わせ先:Thuraya Al Taei、Thuraya.altaei@fm.gov.om

写真:https://mma.prnasia.com/media2/2999048/IMAGE.jpg?p=medium600

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