アソシエイト・マスター・ブレンダーのBruce Russellが手掛けたWild Turkeyの最新作は、熱烈な支持を集める「Cheesy Gold Foil」から着想を得ています。

ケンタッキー州ローレンスバーグ, 2026年5月20日 /PRNewswire/ — 力強い味わいのケンタッキー・バーボンで知られる受賞歴ある蒸留所Wild Turkeyは、今後の歩みを形作る着想を、自らの伝説的な過去に求めています。本日、同蒸留所は、Wild Turkeyの輝かしい歴史の中でも特に高い人気を誇るヴィンテージボトルの一部を記念する、毎年展開の新たな限定シリーズAustin Nichols Archives Collectionを発表しました。シリーズ初回リリースとなるGold Foil Editionは、ファンから親しみを込めて「Cheesy Gold Foil」と呼ばれている、1980年代から1990年代にかけてのWild Turkeyを代表するヴィンテージのひとつの個性を表現するために造られた、16年熟成、120プルーフのケンタッキー・ストレート・バーボンです。

WILD TURKEY AUSTIN NICHOLS ARCHIVES, GOLD FOIL EDITION
WILD TURKEY AUSTIN NICHOLS ARCHIVES, GOLD FOIL EDITION

昨年、大きな成功を収めたMaster’s Keepシリーズが完結したことを受け、Austin Nichols Archivesは、コレクター性の高い限定版バーボンの新ラインを投入します。これは、アソシエイト・マスター・ブレンダーのBruce Russellが単独で率いる初のWild Turkeyシリーズであり、妥協のない品質というRussell家の伝統を次世代へ受け継ぐものです。Bruce Russellは10年以上前、祖父のJimmy Russellに敬意を表し、Wild Turkeyならではのバーボン造りへの姿勢をたたえながら、愛されてきたクラシックなボトリングを現代的な視点から再構築するために、このシリーズを初めて構想しました。Bruce Russellにとって、Austin Nichols Archives Collectionは情熱を注いだ個人的プロジェクトであると同時に、キャリア上の大きな節目でもあります。

初回リリースとなるGold Foil Editionは、ウイスキー人気が低迷し在庫が膨らんだ、いわゆる供給過剰期(Glut Era)に生まれた卓越したウイスキーに敬意を表するものです。当時、Jimmy Russellは古い樽の原酒を定番ボトリングにブレンドすることが多く、深みと力強さ、そして多くの愛好家が現代のリリースではめったに味わえないと考える、熟成したオークに由来する独特のファンク(mature oak funk)を備えたバーボンを生み出しました。 その時代の豊かさ、個性、そして紛れもない風味の輪郭を再現するため、Gold Foil Editionはより長い熟成期間と高いプルーフで造られ、Bruce Russellがまさに目指していた味わいを実現しました。

Bruce Russellは、次のように述べています。「Austin Nichols Archivesは、長年愛情を注いできた取り組みの結晶であり、ようやく世界中のバーボン愛好家にお届けできることをうれしく思います。Gold Foil Editionは、このコレクションの幕開けに最適なバーボンでした。私自身、そして多くのWild Turkeyファンが愛する1本から着想を得て、父と祖父から学んだすべてを注ぎ込み、Wild Turkeyの伝統に敬意を表するウイスキーを造りました」

Gold Foil Editionでは、Wild Turkey特有のファンク(signature funk)、ダークフルーツ、熟成したオークのニュアンスに加え、チェリーコーラ、クローブ、ダークハニー、さらにペッパーのようなスパイス、ブラウンシュガー、レザーによる非常に長く続く余韻を楽しめます。この16年熟成、ノンチルフィルタード、120プルーフのバーボンは、Wild Turkeyが誇るCamp Nelson F、D、Eのリックハウスから調達した樽を使用して造られました。

パッケージもまた、バーボンそのものと同じく芸術性に富んでいます。ヴィンテージ広告とWild Turkeyのブランド誕生の物語から着想を得たキャニスターには、ブランド名の由来をさりげなく示す秋の狩猟風景が描かれています。内側の金箔ライニングとオリジナルのヴィンテージを想起させるラベルが、このオマージュを完成させています。熱心なファンに向けた遊び心あふれる仕掛けとして、Gold Foil Editionを皮切りに、シリーズの各リリースにはそれぞれ異なる隠しイースターエッグが含まれます。愛好家の間でヴィンテージバーボン、いわゆるダスティーズ(dusties)探しが続く中、このコレクションは、Wild Turkeyを代表するリリースから着想を得たウイスキーとともに、新たな思い出を作る機会をファンに提供します。

Wild Turkey Austin Nichols Archives Gold Foil Editionは、希望小売価格400ドルで、今年5月から一部市場で数量限定販売されます。

Wild Turkeyについて

Wild Turkey Bourbonの蒸留所はケンタッキー州にあり、ケンタッキー川沿いの厚い石灰岩層の上に位置しています。この石灰岩層は天然のフィルターとして機能し、こうした高品質な製品造りに欠かせない澄み切った水を蒸留所にもたらします。Wild Turkeyには、Wild Turkey蒸留所で合わせて100年以上の経験を持つ、父子からなる伝説的なマスター・ディスティリングチームのJimmy RussellとEddie Russellがおり、現在は次世代のアソシエイト・ブレンダーであるBruce Russellも加わっています。

有名なWild Turkeyというブランド名は、1940年、蒸留所幹部のThomas McCartheyが友人たちとの野生七面鳥狩りに、倉庫で保管していたサンプルを数本持参したことに由来します。翌年、友人たちが「あのWild Turkeyウイスキーを少し分けてほしい」と頼んだことで、このブランドが誕生しました。

Wild Turkeyは、ほとんどのバーボンよりもはるかに低いアルコール度数(ABV)で蒸留され、新しいオーク樽に詰められます。これにより、製造工程で失われる風味成分が少なくなり、はるかに豊かな風味が生まれます。最高品質のアメリカンオーク新樽に、使用可能な中で最も強いチャーであるNo.4「alligator」チャーを施して熟成させることで、ウイスキーに滑らかな風味と深い琥珀色がもたらされます。樽詰めはケンタッキー州ローレンスバーグの蒸留所で行われます。ウェブサイト:wildturkey.com.

Campari Groupについて

Campari Groupは、世界のスピリッツ業界における大手企業であり、AperolやCampariなどの象徴的ブランドを含むアペリティフ、Espolòn tequilaなどのアガベスピリッツ、Wild TurkeyやAppleton Estateなどのウイスキーおよびラム、さらにCourvoisierやGrand Marnierなどのコニャックおよびシャンパンにわたる、50を超えるプレミアムブランドおよびスーパープレミアムブランドのポートフォリオを有しています。1860年創業のCampari Groupは、世界的なスピリッツ企業の中でも特に急成長している企業のひとつであり、アペリティフカテゴリーにおける揺るぎないリーダーです。同社は世界190か国以上で事業を展開するグローバルな流通網を有し、欧州および米州で主導的地位を確立しています。イタリア・ミラノに本社を置くCampari Groupは、世界24か所の生産拠点と27か国の自社流通網を通じて事業を展開しています。Campari Groupの従業員数は約4,800人です。親会社Davide Campari-Milano N.V.の株式(Reuters:CPRI.MI、Bloomberg:CPR IM)は、2001年からイタリア証券取引所に上場しています。詳細はこちら:http://www.camparigroup.com/en. 当社のブランドを責任を持ってお楽しみください。

写真 – https://mma.prnasia.com/media2/2982827/WildTurkey_Archives_Cannister.jpg?p=medium600
ロゴ – https://mma.prnasia.com/media2/1894275/Wild_Turkey_Logo.jpg?p=medium600 

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